※このブログは BlogKit(KJ Works)の見本です。写真と画像は AI で作ったものです。

夏祭り日々のこと

30分だけの特別な花火!川原町納涼祭に行ってきました

川原町の河川敷で、毎年7月の最終土曜にある納涼祭です。

花火は20時30分から、30分だけ。提灯に灯が入るのは18時40分ごろ。

日が落ちきる少し前です。この時間に着いておくと、明るいうちの屋台と、灯りがついた瞬間の両方が見られます。

次の川原町納涼祭まで

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18時50分ごろ。金魚すくいの水槽だけ、明るさが違う
18時50分ごろ。金魚すくいの水槽だけ、明るさが違う

着く時間で、見えるものが変わる

17時台はまだ準備中の屋台が多く、19時を過ぎると人の流れが一方通行になって戻れなくなります。買いたいものがあるなら、先に買っておくほうがいい。

  1. 17:30 会場着。屋台の位置をひと通り見る
  2. 18:40 提灯に灯が入る。ここが一番きれい
  3. 19:30 盆踊りが始まる。やぐらの周りは動けなくなる
  4. 20:30 花火。終わったら一斉に帰るので、5分前に動く
「かき氷は最後に買うと、歩いてる間に溶ける」と、屋台のおじさんに言われました。

屋台の値段を書いておきます

去年のものですが、大きくは変わっていませんでした。現金だけの店がほとんどです。

屋台値段待ち時間
かき氷400円5分
焼きそば600円15分
りんご飴400円すぐ
金魚すくい300円10分
わたあめ400円すぐ

小銭を多めに持っていくと楽です。千円札ばかりだと、屋台の人が困ります。


浴衣は、思ったより歩ける

下駄だけは慣れが要ります。鼻緒が擦れるので、絆創膏を1枚持っておくと安心です。

りんご飴とわたあめ。この2つは持ったまま歩ける
りんご飴とわたあめ。この2つは持ったまま歩ける
  • 鼻緒ずれ用の絆創膏(1枚でいい)
  • 小さめの巾着(両手を空けておく)
  • 汗を拭くもの(夜でも暑い)
  • モバイルバッテリー(写真を撮ると減る)

会場までの道

最寄り駅からは歩いて12分ほど。当日は最後の3分が混むので、ひとつ手前の交差点で曲がると空いています。

会場はこういう川沿いです。花火の時間になると土手が通行止めになります


花火は、音が遅れて届く

開いてから、少し置いて音が来ます。その間の静けさがいちばん好きです。

20時32分。この日は30分で1200発
20時32分。この日は30分で1200発

いまの時刻

10:26:18


おわりに

川原町の花火は、規模でいえば小さいほうだと思います。それでも毎年、ちがう夏に感じます。

今年もまた、18時40分に間に合うように行きます。